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2012.09.05[水] 『竹と暮らす』 沖原紗耶さん

『竹と暮らす』 沖原紗耶さん

さて今日は、出店者のご紹介です。
出店くださる方は、お店をなさっている方が多いのですが、今回は作家さん。
竹のカトラリーを作る可愛らしい女性です。
では、まいりましょう。

『竹と暮らす』 沖原紗耶さん

工房の名前  竹と暮らす沖原 紗耶 さん

1.工房の場所を教えてください。

工房は山梨県南巨摩郡富士川町です。

2.どんな工房ですか?

工房は普段公開しておらず、作業のための場所です。
農家の古い納屋を一部改装した、6畳くらいの小さな工房です。

『竹と暮らす』 沖原紗耶さん


3.はじめて何年目ですか?

作り始めて7年くらい経ちました。
工房は2年前から使っています。

4.制作をはじめたきっかけを教えてください。

竹のカトラリーを作り始めたきっかけは大したことではなかったのですが、
作り続けていくうちにだんだん竹が好きになりました。
竹は日本の文化にはかかせない植物だということがわかり、
たくさんの人が竹を好きになってくれると良いなと思っています。

『竹と暮らす』 沖原紗耶さん


5.くらしのmoto市では何を販売してくださいますか? 

普段づかいの竹のカトラリーを販売します。
スプーン、フォーク、おしゃもじ、おはしなど20種類くらいです。

『竹と暮らす』 沖原紗耶さん


6.お客様へメッセージをお願いします。

当日は自分が普段使っているカトラリーも持っていきますので、
『味の出て来た竹』を見て頂けたらうれしいです。
『また、竹のどの部分をどんなカトラリーの材料にしているか』
に注目して見ると、と楽しんで頂けるのではないかと思います。

『竹と暮らす』 沖原紗耶さん

沖原さんのことは「松本クラフトフェア」で拝見して、ずーっと気になっていました。
使い込んだ竹のカトラリーが、あまりにも素敵だったので。
竹という素材が、使い込むと、あんなに味わい深くなるのかと感心してしまったのです。
竹のカトラリーというとデパートなどでもみかけますけれども、
沖原さんの作るカトラリーは、それとは全く違うもの。
丁寧な仕事で、長く長く大切にしたくなるような、とても素敵なカトラリーなんですよ。
ぜひぜひ、くらしのmoto市で、実物をご覧くださいね。

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くらしのmoto実行委員会

Author:くらしのmoto実行委員会
「くらしのmoto市2014」は
10月19日(日) 10時~4時
簗田寺(りょうでんじ)にて開催

※会場及び会場付近にも駐車場はありません。公共の交通機関をご利用ください。

雨天決行。
台風の場合は中止です。
中止の場合は事前にこのブログで
お知らせします。

イベントのご案内

LIVE
今年のくらしのmoto市のライブは、2ステージ。
お寺の本堂の中で風を感じながら3組の奏でる音楽をお楽しみください。
家族で楽しめる音楽会ですよ。入場無料、ご予約なしのフリーライブです!
11:30〜 齋藤紘良とミラージュ楽団
13:30〜 三富栄治

ワークショップのご案内
■サノ アイ「茶さじをつくろう」
1回目 11:30〜13:00
2回目 14:00〜15:30
木をけずって「茶さじ」を作ります。
参加費 2,500円(材料費込み)
持ち物 汚れてもよい格好でいらしてください。

●受付は
9/16(火)~受付開始 下記にお電話でお申し込みください。
042-727-7607 ももふく
受付時間 火曜日〜土曜日
12時~18時


坐禅会
坐禅会はお寺ならでは。是非この機会に体験なさってくださいね。
11:30 13:00 
当日受付でお申し込みください。


※会場に駐車場はございません。
 公共の交通機関をご利用くださいませ。

・町田駅バスターミナル3番乗場
 「町33 下山崎行」または
 「町32 町34 小山田桜台行」乗車
 「忠生2丁目」下車。徒歩3~5分

※ぜひエコバッグをご持参くださいね。
※ゴミは全てお持ち帰りくださいませ。
※会場の池に落ちないようにご注意くださいね。

ご来場をココロよりお待ちしております!!


出店者一覧

「食」
chirimulo チリムーロ (焼菓子)
CICOUTE BAKERY (自家製酵母パン)
joyce café (エスプレッソを使用した飲物・季節の飲み物)
keica (焼菓子)
nokos (洋菓子)
sens et sens (パン・焼菓子)
uneclef (パン・焼菓子)
ひなた焼菓子店 (焼菓子)
みつこじ (ジャム)
ルスルス (焼菓子・冷菓)
牧野さんちのお野菜 (野菜)
キレド 移動販売 (野菜・ピタサンド)
サウスパーク 移動販売 (カレー・飲み物)
ベトナム屋台PePe 移動販売 (バインミー・ブンリュウクア・チェー・飲み物)


「モノ」
coupé (革靴)
accessoriers mau 松岡宏美 (アクセサリー・装飾品)
BOOK TRUCK (書籍と古本)
hibi (季節を束ねた小さなブーケやリースなど)
nest (古道具)
PEDLAR (生活雑貨)
poppy seeds (植物)
salvia (雑貨・書籍・靴下・ハンカチーフ・ブローチ・ストール・冊子『季刊サルビア』など)
saitocno (本(ZINE)とCD)
カキノジン (石の判子)
クラフト工房 La Mano (藍染・草木染製品・手織り製品・アトリエイラストグッズ)
ハルカゼ舎 (文具)
ももふく (和食器)
ヤンマ産業 (お洋服)
一粒舎 (革のカバン・小物など革製品)
沖原紗耶 (竹のカトラリー)
戸田工房 戸田文浩 (陶磁器)
手式 (UNDER WEARとRELAX WEAR)
硝子屋 PRATO PINO 松野栄治 (ガラスのテーブルウェア、アクセサリー、オブジェなど)
上田裕之 (包丁、フライパン、鉄の皿など)
森想木工舎 田澤祐介 (木工)
内田可織 (陶器)
木木 (糸・生地・ボタン等の手芸材料とキットなど)

くらしのmoto市事務局 
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当日連絡先  042-791-0602(簗田寺)

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